商用ビル、マンション、学校など既存建物の外壁打診調査、ドローン調査・赤外線サーモグラフィーによる外壁調査を主に行っております。
スライド画像は「事務所周辺→機材倉庫実験場→果樹園ドローン実験場→スタッフ紹介」です。

新着情報

2022.06.01
ドローン登録義務化6月20日スタート!
2022.04.06
国土交通省より、「無人航空機による赤外線調査」に関して公表されました。
2022.03.06
6月20日からドローンの登録義務化が開始されます。国土交通省無人航空機登録ポータルサイトのご案内です。
2022.02.04
国土交通省:海のドローン等の利活用に関するオンラインセミナーを開催します。 〜海の次世代モビリティで取り組む海の課題解決〜
2021.12.03
騒音・振動計システム、モニタリング
2021.11.16
アイ・ロボティクス、日本製鉄など、 ドローンと外壁吸着ロボットによる外壁塗装の実証試験を実施
2021.10.22
〜社会資本整備審議会建築分科会第21回建築環境部会及び第18回建築基準制度  部会合同会議をweb会議で開催〜
2021.09.30
事務所営業案内を新しく作成いたしました。PDFで新しい案内を掲載いたしましたので、ご覧いただけますと嬉しく存じます。
2021.09.24
○航空法施行規則の一部改正を実施しました!  〜ドローン等の飛行規制を一部緩和します!〜
2021.09.21
「マンションの管理の適正化の推進に関する法律及びマンションの建替え等の  円滑化に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に  関する政令」等を閣議決定  〜改正法が令和4年4月1日から全面施行〜
2021.09.21
工事車両運行管理システム
2021.08.23
2050年カーボンニュートラルの実現に向けた住宅・建築物の対策をとりまとめ ~「脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ対策等のあり方・進め方」の公表 ~
2021.08.05
■自治体のドローン推進担当者、ドローンサービス推進協議会理事が登壇 ■自治体に於けるドローン活用事例、今後の展開と課題感がわかる ■ドローンにおけるサービス品質標準の重要性とビジネス展開がわかる そんな方はぜひ本セミナーにご参加ください。 http://cc.mas.impress.co.jp/c/00hy7l_000273jy_aa
2021.08.03
吊荷通過警報装置(安全マン) AZM-R34
2021.07.30
令和3年度建設コンサルタント業務等の発注見通しの公表(追加)
2021.07.15
国土交通省7/15発表:カーボンニュートラル実現に向けた住宅・建築物分野の取り組みを検討します  〜「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」(第5回)  を開催〜
2021.06.24
6/24発表パブコメ募集:マンションの老朽化等に関する基準の改正概要について
2021.06.22
遠隔支援にスマートグラス
2021.06.18
6/18発表 国土交通省情報:インフラメンテナンス計画
2021.06.18
DJI MAVIC2EAを購入しました。赤外線画像32万画素の最高画質。
2021.06.16
2022年6月ドローン国家試験開始
2021.06.04
一人で簡単測量
2021.05.28
扇風機で洗濯物を3倍速く乾かす
2021.05.27
ファイヤードS無溶接工法
2021.05.21
陸上用杭打ち誘導システム
2021.05.14
ぬれない霧
2021.05.13
次世代のフラットトップライト 大型施設から住宅まで 防火対応品
2021.05.08
多くのお客様に支えられまして5月7日で無事に3周年を迎えることが出来ました。これまで以上にお客様に喜ばれる対応を目指して参ります。よろしくお願い申し上げます。スタッフ一同
2021.05.07
架空線等近接警報システム
2021.04.21
【層間変位追従断熱工法】 外壁材や断熱層の破損リスクを大幅に軽減できる新しい工法
2021.04.19
<NEDO プレスリリース情報> ・ドローンによる安全な外壁調査を実現するシステムを開発
2021.04.17
3Dゾーン監視システム rexse Zone
2021.04.15
事務所で所持の赤外線カメラtesto890ドイツ製を用いた測定実験を近く行います。
2021.04.14
幕張メッセ 第6回ジャパンドローン展のお知らせです。
2021.02.28
とりあえずHP エピソード大賞2020へ応募し、審査員特別賞をいただきました!
2020.10.03
「空の産業革命に向けたロードマップ2020~我が国の社会的課題の解決に貢献するドローンの実現~」(令和2年7月17日小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会決定) 
2020.10.03
厚生労働省、「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気方法
2020.03.02
本日、一般社団法人日本建築ドローン協会より会員として入会のご承認をいただきました。正式会員は令和2年4月1日からとなります。
2020.02.16
石貼り及び外壁タイルに関する特定建築物定期調査業務基準(2016年改訂版)追補資料の概要
2020.02.11
国土交通省住宅局 平成30年度建築基準整備促進事業成果概要(T3非接触方式による外壁調査の診断手法及び調査基準に関する検討)

T&Yのyoutube情報

ほんのちょっとだけ耳寄り?なお話です。
春夏秋冬の各3カ月ごとに情報が変わります。
次回秋季情報は9月1日に動画掲載いたします。
お話はアスベスト廃棄物情報についてです。

夏季「春、秋の実験結果まとめ」は、
5/29~8/31まで動画掲載いたします。
本実験の詳細は下段のT&Yドローン、赤外線カメラによる取り組みその2技術編にご説明をしております。



春季3月~5月:赤外線調査情報
夏季6月~8月:春、秋の実験結果まとめ
秋季9月~11月:アスベスト廃棄物情報
冬季12月~2月:ドローン調査情報

以上のテーマで定期に情報をお届けいたします。

youtube情報へのご質問などがございましたら、お手数でも HPの「お問い合わせ」からお願いいたします。


T&Yのドローン、赤外線カメラによる取り組み その1進捗編     進捗状況、その他情報等

   ①R2年4月(一社)日本建築ドローン協会へ入会しました。
  ②ドローン操作の安全教育や技術を学んでいきます。
  ③R2年10月:果樹園用の畑を実験場として利用し、ドローン
   赤外線の簡易
実験を始めます。R3年10月に仮設工事を行い、
   11月に簡易実験を行う予定です。

  ④ドローン市場予測
PDFファイルを表示

  ⑤R3年5月:機材倉庫実験場で赤外線測定条件検証の簡易実験 
   を行いました。
  ⑥
R3年6月:ドローン MAVIC2EAを購入いたしました。
   これまでトイドローンを3機所持しておりました。今回の機種    
   は赤外線画像が32万画素で小型のドローン。機能や操作性も 
   抜群です。国内での販売を待っていました。
   災害用救助活動や測量等かなりポテンシャルが高く、納得の
   機種です。価格は高性能でありながら80万円と安価です。
  ⑦11月のドローン実験は隣棟間が狭小部の場合を想定した
   壁面の反射によるドローン赤外線測定の難しさを確認して
   行きます。実験は10/23に行います。次回以降は毎年11月
   に今回の実験を継続して行う予定です。
   今回の実験結果の報告掲載は11月3日の予定です。
  ⑧次回R4年5月は機材倉庫実験場で赤外線測定条件検証その2
   を行います。
   赤外線カメラ実験では画像判定が出来ないと言われている
   壁面に並行で風速5m/s以上の実験条件を作って行います。
   また太陽光が浮き部へ連続で当たった場合、浮き部観察可能
   限界連続時間を赤外線画像で見ていきます。
  ⑨5月機材倉庫実験場の赤外線実験は6/1に掲載いたします。

T&Yのドローン、赤外線カメラによる取り組み その2技術編     果樹園、機材倉庫他での簡易実験

10月24日で簡単な測定条件でドローン赤外線測定の検証実験を行いました。
結果の掲載は11月3日の予定です。
実験準備:ベニヤ板2枚、小口タイル、インスタントモルタル、プラスチック板9枚、アルミ箔、クレラップを用いて実験用仮想外壁を作ります。その他簡易実験に、単管足場材で柱、梁の骨組みを作ります。また前面下からの反射用骨組みとして古くなった洗濯物干しセットを用いました。実験は12:30~13:00で行いましたが、アクシデントとしてはベニヤ板にモルタルでタイルを貼りましたが、たわんでしまって、モルタルが剥がれてしまい、結果として、片方の1枚しか実験で用いることが出来ませんでした。来年への課題として改善策を検討します。その他、片持ち形式でアルミ板を吊るして行いましたが、十分軽い材料も、自重が大きく、片持ち梁としてはやや弱いものでした。これも来年への課題となりましたが、来年はラーメン形式の門型にします。
ドローンはDji mavic2 EA 赤外線画像32万画素を使用。
実験はドローンを中央付近へ置き、高さ1.5m以下の低い位置で撮影を行い、直射と側面反射、前面の選択物干しからの反射によって浮き部が赤外線画像として読み取れるか実験を行いました。反射光はタイル壁面へ概ね当たっていましたが、実験時間が午前中は
アクシデントのため行うことが出来ず、またこの場所は山の直ぐ麓のため日没が極めて早く14:00には日陰となることから、今回は1回の実験しか行えませんでした。そのためデータ数が少なく、今回の結果を説明するだけのものとなってしまいました。
今回の狙いは狭小部での複雑な反射によりタイル面の浮き部がどのように映り、また他の正常な壁面で浮き部に見える箇所が出来るかを測定から検証します。


今回の実験では埼玉県東松山市内 新井タイル販売株式会社様より実験用タイルを無償にてご提供頂きました。誠にありがとうございました。この場を借りましてお礼を申し上げます。 
     
正面から中央タイルを赤外線測定実験PDFファイルを表示



正面から右側タイル面を赤外線測定実験


右斜めからの中央タイル赤外線測定実験PDFファイルを表示



左斜めからの中央タイル赤外線測定実験

今回の実験では、異なったタイル条件比較のみを行いました。
来年秋実験では異なった面以外に反射光が有る場合、無い場合の条件を作り、
また測定時間帯を9:00、11:00、13:00の3時間帯で行う予定です。

実験結果につきまして、ご質問等がございましたら、お手数でもHPの
「お問い合わせ」からお願いいたします。


機材倉庫実験場 赤外線測定実験2

今回は前回の引き続きで、風速5m/sに設定して扇風機を連続運転させ、壁面の浮き部の画像を0時間後、1時間後、2時間後、3時間後で観察します。BELCA等では壁面に対して平行に風速5m/s以上では測定は出来ないと事していますので、その検証実験です。2台の扇風機を用いてタイル面とほぼ並行で風を流し続けました。しかし条件の5m/sをわずかに下回り4.8m/sでの実験となりました。実験は仮想外壁面を設置と同時に横風を流します。実際の現場で風速5m/sの風は24時間連続という状態ではありません。普通は現場で多少風が有ったり、強まったりしていて不安定です。当日が強風の場合は延期が普通です。現場での判断ですが前日の天気で予想していきます。今回は太陽光を壁面に当てると同時に風速4.8m/sでの測定ですので、あり得ない条件を作って実験の検証を行いました。以下の写真や実験結果で分かったことは、スタート時から横風を流した状態では浮き部の画像は全く浮き部として見ることが出来ませんでした。このことは壁面が風によって太陽光の熱を遮られることで、壁面温度が上昇しないままであることを示しています。実験開始から3時間経過後もこのことに変化が有りませんでした。昨年の実験では太陽光を十分に当ててから風速実験を行ったため、壁面が過熱していて浮き部の画像は2時間経過後も浮き部としてとらえることが出来たと考えています。次回は浮き部の判別可能な太陽光連続日射時間と自然暴露による壁面の汚れ1年後の浮き部と浮き部で無いタイル面で画像の比較実験を行います。PDFファイルを表示
今回の実験は昨年5月に行いました壁面風速5m/sでの測定実験です。
実験を行いました5月2日はほぼ無風のコンディションでした。
扇風機を2台運転し、風速4.8m/sでの連続測定を行いました。。
測定距離を5mで設定しての実験です。

T&Yのドローン、赤外線カメラによる取り組み その3実務編     料金~測定までyoutube動画

2022年春頃より順次youtube動画を掲載予定です。


私達の姿勢
「私達は親切で丁寧な対応をいたします。」
T&Y一級建築士事務所スタッフ一同






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